きむらゆういち

「あらしのよるに」 原作者・きむらゆういち

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【プロフィール】

東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。 同作品は映画化もされ、脚本を担当。2005年12月より公開された東宝アニメーション映画「あらしのよるに」は、2007年「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。
『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。
絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は500冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。
作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ1~12』(偕成社)、『あらしのよるに』、『風切る翼』『よーするに医学絵本』シリーズ(講談社)、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。純心女子大学客員教授。


【絵本での受賞実績】

1991年 『いろいろおばけ』(ポプラ社)で第1回けんぶち絵本の里ビバカラス賞を受賞。
1995年 『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞(絵本賞)、産経児童出版文化賞(JR賞)を受賞。
1997年 『きょうりゅうだぁ!』(小学館)で第7回けんぶち絵本の里ビバカラス賞を受賞。
2007年 「あらしのよるに」が第1回リビング新聞「ミセスが選ぶBOOK大賞」の(子ども・孫に読んであげたい本部門)入賞。
2008年「きむらゆういちのだんだんしかけえほん いっぱいたべてげんきなうんち」で造本装丁コンクール・日本印刷産業連合会会長賞受賞。
2010年 「オオカミのおうさま」(絵・田島征三)で第15回日本絵本受賞。


【海外翻訳実績】

イタリア 『あらしのよるに』、『かいじゅうだあ』、『ズーとミー』シリーズ
韓国   『あらしのよるに』シリーズ、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『1.2.3のあそびえほん』シリーズ、小説『あらしのよるに』、『幸せな嘘』、『きむらゆういちのだんだんしかけえほん』シリーズ、『にんげんごっこ』、『よーするに医学絵本』、『へんしん!ぶーたん』シリーズ、
中国   『あらしのよるに』シリーズ、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『どうするどうするあなのなか』『ゆらゆらばしのうえで』
香港   『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ
台湾   『ゆらゆらばしのうえで』、『おおかみゴンノスケのはらぺこ日記』シリーズ、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『きむらゆういちのだんだんしかけえほん』シリーズ、『へんしん!ぶーたん』シリーズ、
ブラジル 『あらしのよるに』
フランス 『ゆらゆらばしのうえで』